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割引現在価値


融資先企業が将来生み出す現金収支を予測し、現時点の価値に計算し直す評価方法です。ある実物資本から将来得られる価値を、適当な割引率を用いて現在の価値に引き直したものをいいます。

割引手形


①金融機関が売買により割引依頼人(融資先)から買い取った手形のことをいいます。 ②債務者が有する商業手形を見合に行う融資のことで手形割引ともいいます。(割手ともいう)

ローン・ポートフォリオ


銀行の貸出債権を、ローンの集合体(ポートフォリオ)としてとらえた上で、業種別、地域別、格付別といった切り口からグルーピングして管理することにより、銀行全体として融資の過度集中を回避しつつリスクの分散を図る融資管理の方法のことをいいます。

ローン・パーティシペーション


ローン債権譲渡を顧客(債務者)に通知せず、その権利の全部又は一部を売却(パートアウト)し売却銀行は貸出債権の売却部分を含めた管理運営を従来通り行うものです。債権流動化の一手法で債務者に通知しない点が通常の債権売買(売切り・買切り)と異なります。

連帯保証


保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担する保証の態様をいいます。

連帯債務


数人の債務者が,同一内容の債務について,独立して全責任を負う債務です。連帯債務が念頭に置いているのは金銭債務であり,債権者はそれぞれの債務者に対して債務の全額を請求をすることができます。

劣後ローン


劣後ローンは、一般の債権者よりも債務弁済の順位が劣るローンのことをいいます。

累積赤字


企業が毎期決算で欠損金(赤字)を計上している状態のときに、その毎期の欠損金(赤字)を累計(合計)したものをいいます。

リボルビング・ローン


一定の与信枠の範囲内で自由に繰り返し借入ができ、返済については、一定の最低支払い義務額でよいというローンの返済方法です。

リテール金融


中小企業や個人等を相手方とした小口金融業務を行うことをいいます。